So-net無料ブログ作成
前の30件 | -

鳥たちは春

今日から3月、
所属する会の月例会に参加してきました。

普通なら一年のなかでも、一番の華やかな明るい季節ですが、
この新型コロナ肺炎のせいで、どこへ行っても、何か緊張感のある重たい

空気になっています。東日本大震災も3月でしたが、それとはまた違った
どうしようもなく、自分では取り払うことができません。

しかし集合場所に着くと、晴れた空にどこか霞がかかったような景色のなかに
ウグイス、シジュウカラ、イカルそしてホオジロが囀り、キジやコジュケイが

あちこちで鳴き、コゲラが木を叩く。
鳥たちからは確実に暖かな春の息吹が感じられました。

木曽川の下流域などでは2月後半には極端にカモの数が減ってしまいましたが、
私たちのフィールドではまだまだたくさんいました。(元々下流域ほど多くありませんが・・)

全部で41種、10人の参加で楽しくできました。
新型コロナ肺炎の早くの終息を祈って、

来月も元気な鳥たちと会員さんの顔を見せてもらいたいものです。

ジョウビタキ・・畑に生える一本の梅の木に。
VF4A9834 (2)-1.jpg

メジロ・・梅の花との組み合わせが一般的。
VF4A9812 (2)-1.jpg

VF4A9815 (2)-1.jpg

VF4A9864 (2)-1.jpg

VF4A9877 (2)-1.jpg

VF4A9907 (2)-1.jpg

ホオジロ・・気持ちよさそうに囀っていました。
VF4A9924 (2)-1.jpg

ミコアイサ・・全部をワンフレームに収めることは出来ませんでした。この塊で59羽いました。
それ以外にもいたので70羽近くいたでしょうか。ホオジロガモも15羽くらいでしょうか。ただメスタイプが多く、そして遠く目立ちませんでした。
VF4A9934 (2)-1.jpg

ツグミ・・俺も写せと目の前でポーズをとるので・・。
VF4A9951 (2)-1.jpg










nice!(0)  コメント(0) 

久しぶりに会いたくて

昨日24日、12年前に会って以来、ずっと会っていない鳥を求めて
鳥の師と一緒に山の公園に行ってきました。

それ以来、何回か足を運びましたが会えず、最近では情報すらありませんでした。
今回は久しぶりに見られたという人が見えたので挑戦でした。

しかし、今回はその姿を見ることは出来ませんでした。
会えなかったので、その鳥名は伏せておきます。

天気は快晴無風、すごく気持ちのいい日でした。そして清流の鳥
カワガラスとミソサザイが慰めてくれました。

ミソサザイは姿は見つけることは出来ませんでしたが、
あの小さな体で、大声量で囀ってくれていて、春を感じました。

カワガラスは上から目線ばかりの写真になってしまいましたので、
春を感じにまた近いうちに会いに行きたいと思いました。

清流沿いの道を歩いたのみで、公園全体を見ていませんが、
ビンズイ、キセキレイ、セグロセキレイやヤマガラ、シジュウカラ、

メジロなどはいましたが、他の冬鳥が見えなかったのが残念でした。
しかし早朝の山の空気を吸うのはたいへん気持ちのいいものでした。

カワガラス・・このあと飛びました。この姿勢で分かるのに対応出来ず、カワガラスは写真の右端に、目もでて飛び出しのいい写真が撮れたのに、逃げた魚は大きいぞ。[がく~(落胆した顔)]
VF4A9607 (1)-1.jpg

VF4A9601 (1)-1.jpg

目が白く見えます。瞬幕と言います。水中眼鏡です。
VF4A9586 (1)-1.jpg

カワガラス・・もちろんあのカラスとは全く違います。多分色が黒いのでカラスという名前が付いたと思いますが、このように明るいところでは茶色い鳥です。実に川底の色と保護色になっています。よく見ない見落としそうです。日陰などではちゃんと黒いのです。上手く出来てますね。
VF4A9565 (1)-1.jpg

メジロ・・梅とメジロ(梅でいいよね( ´艸`))
VF4A9499 (1)-1.jpg


そして、山の公園を後にして、河の公園へ行きました。

昨年の11月からご滞在中のコノドジロムシクイに久しぶりに会ってきました。
お変わりはないようでした。囀るわけでなく、見た目も変わってないようでした。

休日ということと、気持ちの良い天気に誘われてか? 
家族ずれなどで公園は賑わい、カメラマンも10人くらいはいました。

ただ草木はもう完全に枯れ、そのなかに入りクリアなところにはなかなか出てきません。
たまに出てきても、後景は枯れた植物ばかりです。

これから3月、4月と居てくれるでしょうか?  鳥自身の変化や草木も芽吹き、
色のある綺麗な絵が撮れるか楽しみです。

ウグイスも囀り、春を盛り上げてくれ、私の初音となりました。
ほかにはジョウビタキやベニマシコ、シジュウカラ、カワセミなどと

そしてヒクイナが近くにいました。

2月24日現在のコノドジロムシクイ
VF4A9735 (1)-1.jpg

VF4A9747 (1)-1.jpg

VF4A9749 (1)-1.jpg

ヒクイナ・・クイナは冬クイナと言って冬鳥、ヒクイナは夏クイナと言って夏鳥というが、越冬したようだ。この辺では冬でも時々見られる。一概に夏鳥とは言えないようだ。
VF4A9766 (1)-1.jpg

カワセミ・・ちょっと遠すぎました。おまけ。
VF4A9791 (1)-1.jpg














nice!(0)  コメント(0) 

梅に〇〇。

梅にウグイスと言われますが、可能性0とは言いませんが、絶望的。
梅の花と一緒に見られる可能性の高いのは、メジロかヒヨドリ。

他にもないわけではないだろうが意外と少ない。
そんななかニシオジロビタキが梅林にいると聞いて先日行ってきました。

少し珍しいこの鳥も最近は見られる機会が増えてきました。
すでに写真のある鳥で、人が集まるような場合はなるべく避けてきました。

しかし梅の花とのコラボが撮ることが出来るということで、
その魅力に負けてしまいました。

今回は雌、疑問を持っている人が多いらしいがニシオジロビタキの雌。
私の持っている古い図鑑では、詳しく載っているものがほとんどない。

オジロビタキよりニシオジロビタキのほうが日本からより遠いところに
生息地があるのに圧倒的に観察例が多いらしい。

嘴の色などを見るとニシオジロビタキでいいかなとも思うが、どうやらそれだけでは
決められないらしい。まして雌はさらに難しい。まあ多数決かな。

この鳥、私がいた間、時々行方不明になるが、ほとんど梅林の中に居た。
何を食べているか分からないが、餌があるのだろう。

これまで見てきたところでは、餌付けがされていたがここではないようだ。



梅の花はたくさんあるが、こちらの思い通りのところには止まってくれない。
VF4A9342 (2)-1.jpg

今年は暖冬で梅の花も早く、なかには咲き終わったところも結構ある。
VF4A9093 (2)-1.jpg

日本の鳥の中では、アイドルのナンバー1を争うくらい可愛い。
VF4A9413 (2)-1.jpg

この絵、結構気に入っているが、実は前に枝がある。ざんね~ん。(´;ω;`)
VF4A9045 (2)-1.jpg

VF4A8989 (2)-1.jpg

VF4A9217 (2)-1.jpg

VF4A9289 (2)-1.jpg

VF4A9332 (2)-1.jpg

VF4A9447 (2)-1.jpg

たくさんシャッターをきって、満足してしまったが、家に帰って見直すとあまりよいものがない。
ガックリ[がく~(落胆した顔)] 梅の木って案外ごちゃごちゃっとしている。 また梅の木も少し元気がないように

思えた。やはり咲き始めが最適のようだ。それでも数うちゃ当たるでやはりたくさん撮って
選ぶしかないかな。ただもう行きませんけどね。

暖冬で早まる春。桜など花の咲くのも早くなりそう。鳥たちの動きはそれほど変わらないと
思うので、いつになく変わった組み合わせの花と鳥が撮れるかもしれません。

それを楽しみにしておきましょう。
nice!(0)  コメント(0) 

琵琶湖の鳥たち

先日、鳥の師と一緒に琵琶湖まで行ってきました。
早朝の時間なら一般道でも2時間ちょっとで行けます。

県外でもかなり近く感じます。
そんな場所でも今冬は一度も行ってませんでした。

毎冬、ハクチョウやヒシクイなどに一度は顔を見ておかなくては
なりません。ちょっと焦り始めたところでした。

これらの鳥をはじめ越冬している冬鳥たちは
2月の後半にもなると徐々に北帰が始まります。

今年はやはり自然豊かなこの地でも鳥は少ない。
もしかしてもう北帰が始まっているのでしょうか、気が気ではありませんでした。

現地に到着までは雨が降っていましたがまもなく止み、鳥見日和のいい天気になりました。
そんな朝方の天気のせいか、鳥見人も鳥も少なくどこか寂しくかんじました。

鳥もオオワシ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オオヒシクイ、マガン。
トモエガモやオシドリなどなど、近所ではなかなか会えないいつものメンバーに

会えました。特に珍しい鳥にはあえませんでしたが、種類は58種と会えました。
とくに昔見たオオヒシクイと比べて少なく、また遠くでしか見えなかったのが残念でした。

種類の多さはありましたが、それぞれの数の少なさは心配でした。
子供のころ見られた自然の豊かさは、ここではまだなんとか残っているように思います。

大事にしていきたいものです。

オオワシ・・かなりのおばあちゃんだそうだが、毎年来てくれるが、後継が心配だ。そろそろお帰りの季節、来年までお元気で。
VF4A8636 (2)-1.jpg

オオジュリン・・かわいい声で芦原を。
VF4A8667 (2)-1.jpg

コハクチョウ・・琵琶湖で休んでいたコハクチョウたちが田圃へ食事にやってきます。
VF4A8921 (2)-1.jpg

たいていが家族で群れを作ります。昨年生まれた子供たちと一緒です。今年の繁殖地に帰るころにはそれを解消して、新しい繁殖にはいります。
VF4A8878 (2)-1.jpg

VF4A8828 (2)-1.jpg

VF4A8823 (2)-1.jpg

VF4A8955 (2)-1.jpg

田圃に降り立ったとき、こうやって鳴きあいます。挨拶かな。
VF4A8752 (2)-1.jpg

アカゲラ・・冬鳥ではありませんが、久しぶりにフレームに入ったので。おまけ。
VF4A8976 (2)-1.jpg






nice!(0)  コメント(0) 

緋連雀

ネット上で、すでにあちこちで見られていると知りました。
古くからの自分の定番のところにも来ていると聞きましたので出かけてみました。

午後からのわずか1時間半くらいの滞在だったので、
数羽単位で入れ替わり立ち代わりやって来るという感じで合計で十数羽かなと思いましたが、

地元の人の話では50羽くらいはいるそうです。
ここは餌となる宿り木が寄生する木が何本か伐採され、

あまり多くの数を見たことはありませんが、ネット上に多くの情報が氾濫しています。
これまでも色んなところで100羽以上の群れを見てきたので、その場所も気になります。

ホバリングや飛び出しなどを狙いましたが、どれもピントが甘いです。
つい焦ってしまいます。やはり下手、不器用ですね。

まあ、ブレも動きのある絵と思ってください。( ´艸`)

VF4A8417 (2)-1.jpg

VF4A8442 (2)-1.jpg

VF4A8476 (2)-1.jpg

VF4A8521 (2)-1.jpg

VF4A8571 (2)-1.jpg

VF4A8573 (2)-1.jpg

VF4A8574 (2)-1.jpg

VF4A8579 (2)-1.jpg


すべて緋連雀でした。



nice!(0)  コメント(0) 

サーファーズ クロちゃん

前回のお休みにクロちゃんを見に行ってきました。22年ぶりです。
県内なんですが、半島は県の端から端で遠く感じます。

太平洋から昇る朝日を見ながらシノリ岩(自称)でシノリガモがいるのを
確認だけしました。

光が良くなる帰路に再度立ち寄ったのですが見られなくなっていました。
大きな岩なので海側の岩で休まれたらお手上げです。

さらに半島の先端に行くと、空は晴れているのですが、
風が強くなり最悪な感じです。強風波浪注意報がでているのは知っていましたが、

ここまで凄いとは思いませんでした。海岸の砂浜沿いの道路を走ると
海水の飛沫と砂嵐ように車に砂がバチバチ音を立てて当たります。

窓もすぐに汚れて見えなくなってしまいます。
もちろん車の外に出ることはなどはできません。

寒いせいか、この大波のせいか、人間のサーファーは一人もいません。
確かここは県内ではサーフィンのメッカだと思ったのですが・・。素人なので。

海は大波で、他のカモたちは波消しブロックの後ろや水路などに避難しています。
クロちゃんたちは元気にウェットスーツに身を包み、上下に揺れる大波に乗っています。

さすが大海原で生活している鳥、このぐらいのこと、ものともしません。
ただ今年は当地でもこれだけたくさんのクロガモが海岸近くで見られることは珍しいようです。

また三重県や関西方面でも見られるそうです。
よく分かりません。何が起きているのでしょうか。

砂嵐の弱いところを見計らって、窓を少しだけ開けて撮ってきました。
いいこともありました。穏やかな海面に浮かぶカモよりも、

この鳥の本来の姿が撮れたように思えて満足です。
そしてもうひとつ、帰宅後、長く洗っていなかった車とカメラを

入念に手入れ出来たことです。

VF4A8254 (3)-1.jpg

VF4A8145 (2)-1.jpg

VF4A8070 (2)-1.jpg

VF4A8172 (2)-1.jpg

VF4A8124 (2)-1.jpg

VF4A8189 (2)-1.jpg

VF4A8247 (3)-1.jpg

VF4A8107 (2)-1.jpg

VF4A8170 (2)-1.jpg

コクガンが3羽いました。函館と三重以外では初めてでした。ちゃんと避難していました。割合近くで見ることができました。
VF4A7957 (2)-1.jpg

ヒメウ? ヒメウにしては嘴が太いような? でもカワウやウミウじゃないよね?
VF4A7862 (2)-1.jpg

ハジロカンツブリの団体・・こういうところにミミカイツブリは混じらないのかな? 遠すぎて分かりません。
VF4A8377 (3)-1.jpg


これだけ荒れた海で、港などに避難してくる鳥たちを期待したのですが、お馴染みさん
ばかりでした。大海で生きている鳥にとって このぐらいことはたいしたことではないのかもしれません。














nice!(0)  コメント(0) 

2月の例会

本当に月日の経つのが早い。この間元旦と思っていたのがもう2月だ。
2月の例会が2日にあって、あっという間に一週間経ってしまいました。

ブログの更新も出来ず仕舞いで今日になりました。
どうもすいません。

当日は冷え込むという予報とは違って暖かくいい鳥見日和になりました。
11人の参加で楽しむことが出来ました。

相変わらずの寂しい鳥たちでした。全部で37種、ここでは決して多くありません。
以前は冬の時季は50種前後の鳥たちと出合うことができました。

種数を減らしているのが小鳥たちです。昨年、一昨年の台風などの大水で
河畔林が倒れたり、下草が流されたりして、それも綺麗に片付けられました。

あまりに綺麗に片付けられ過ぎて、小鳥の居場所が無くなったように思いました。
カモなどの水鳥は種数に大差はないと思いますが、それぞれの種類の数を減らし、

川面を寂しくしています。
今年はどこも少ないと聞きます。一時的なことであってほしいものです。

常連の鳥ばかりでしたが、撮らせてくれた鳥たちをアップします。

ランドマークの伊吹山。今年はすぐと白味がなくなってしまう。わずか1300mくらいだから・・。
VF4A7828-1.jpg

ウグイス・・この時季になると見やすくなる。鳥の師はすでに初音を聞いたそうだ。
VF4A7841 (2)-1.jpg

イカル・・あまり「見ない、見ない」と言ったので、「ちゃんといるぞ!」とたくさん群れを見ました。
VF4A7799 (2)-1.jpg

シメ・・この子だけは、いつ行ってもいます。
VF4A7814 (2)-1.jpg

ホオジロガモ・・逆に昔よりよく見られるようになったかな??
VF4A7836 (2)-1.jpg

カワアイサ・・白さが目立ちます。
VF4A7792 (2)-1.jpg

キンクロハジロ、先頭はスズガモの雌。雄はいませんでした。
VF4A7831 (2)-1.jpg

コガモ・・今日の一番の団体さん。
VF4A7818 (2)-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

冬を求めて

もう立春もすぐというのに、まるで冬が来ていない感じ、
たまに寒い日があっても、例年に比べると全然暖かい。

冬の小鳥で大好きなアトリ科の鳥をほとんど見ていない。
見たのは留鳥のカワラヒワとシメくらい、ベニマシコやイカルも

チラッと数回見ただけ、このまま今シーズンが終わってしまうのではないかと
思い、少しプチ遠征をして見られるところまで行ってきました。

アトリ科のなかでも、憧れのイスカ。これまで数回しか見たことがなく、
写真はほとんどなく、長年見られるところを探してきました。

ただオオマシコも見られると聞いていましたが、今回は空振りでした。
イスカは30羽以上はいたでしょうか。

ただ写真はイスカが常緑の松葉のなかか木の天辺に止まることが多く、
前ボケか空抜けが多く、なかなか思うようにいきません。

天気も予報よりも良くなく、白い曇り空がバックになることが多く、
また日光もあまりなく、レフ板をしてくれると思っていた積雪もほとんどなく、

色の出ない写真を多く撮ってしまいました。
また天気をしっかり見極めて、いつになるかまた行きたいものです。


シックな赤いのが雄、雌の黄色も渋い。この色具合が好きだ。
VF4A7245 (2)-1.jpg

VF4A6991 (2)-1.jpg

雄  嘴が交差しているのが分かる写真がやっと撮れました。 
VF4A7323 (2)-1.jpg

上嘴が右、下嘴は左。しかし個体差があつて一定でないのを今日知りました。 
VF4A7591 (2)-1.jpg

VF4A7599 (2)-1.jpg

VF4A7610 (2)-1.jpg

VF4A7574 (2)-1.jpg

雌・・雄とのツーショットが撮りたかったが、今後の課題です。イスカは繁殖が早いというが、ここでも繁殖しているのだろうか。 2月にもなると雌は抱卵に専念し、雄しか見られなくなると言う人がいたが、少なくともここではまだその兆候はないようだ。
VF4A7603 (2)-1.jpg

松の実が大好物のようだ。
VF4A7692 (2)-1.jpg

この木の名前が分からないが、よく止まっていた。休んでいるようにも見えるが、時々枝の何かを啄んでいました(一枚目も同じ種類の木)。あと白樺の枝にも時々止まっていました。
VF4A7403 (2)-1.jpg

VF4A7513 (2)-1.jpg

VF4A7471 (2)-1.jpg

VF4A7681 (2)-1.jpg

VF4A7740 (2)-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

海ガモって、ライファーゲット

新しい年に入っても暖かい。
当地ではまだ雪が降っていない。

初雪の遅さが119年も前の記録を塗り替えたそうだ。
何かこのまま降らずに終わりそうな気配だ。

暖かいのはたいへん過ごしやすく有難いのだが、
色んなところで、軋みがでてくる。

やはり夏は暑く、冬は寒くなくてはならない。
今の仕事にも大影響です。売れなくて困っています。

鳥の世界もそうだ。何か冬鳥が少ない。
雪が降るところでは降らなきゃ、氷がはるところでは張らなきゃ。

北の国で食べ物が取れれば、わざわざ南まで下りて来ないし、
山で食べ物が取れれば、わざわざ下界まで降りて来ないだろう。

カモなどの水鳥も少ない。どこのフィールドも平均して少ない。
いつもの種類は一応見えるが、それぞれの数は寂しい。

ただそんななかでよく分からないことがひとつ。
今シーズンはなぜか海ガモの目撃情報が多い。

県内や三重県や瀬戸内海でもいつになく見られているらしい。
一番多いのがクロガモ、そしてビロードキンクロ、コオリガモ、

シノリガモやアカエリカイツブリなどなど。
そこで早速、鳥の師を誘って三重県北部の海岸や河口を回ってきました。

いろんな事情があって、これまでよく行ったところより近いところにしました。
しかし初めて行ったところもあり、新たな発見もありました。

今回の大きな目的はビロードキンクロとクロガモ。
どちらも詳細な場所が分からず、手間取ってしまいビロードキンクロしか

見つけることができませんでした。しかし今年最初のライファーゲットとなりました。
クロガモは以前見たことがあり、ベターだったかなと思っています。

しかし鳥までは遠く、写真は北海道に行くまでの楽しみに取っておきます。
それ以外にはミヤコドリが三重県内の河口に分散しているのだなと思い、初めての河口に100羽

くらいの群れがいて、新たな越冬地を知りました。
そして驚いたのが、カンムリカイツブリの300羽くらいの大群が居たことです。

こんなにたくさんのカンムリカイツブリを見たのは初めてでした。
(ただハジロカイツブリのように密集した群れではありません。カモ程度の間隔で浮いています)

ホオジロガモはいつもより多くいたかな? ウミアイサはあまり近くには来てくれなかった。
スズガモだけはたくさんいました。 ただ遥か沖合いでほとんどみえません。

クロガモをはじめ、他の海ガモはライファーでないので、リベンジに行くか迷うところです。
他にも気になるところはあるし、至近距離で撮ろうと思うとやはり北海道でないと・・・。

 

ビロードキンクロ・・目一杯拡大中。遠~い!!!!
VF4A6886 (2)-1.jpg

成鳥のオスはこれ1羽かな?  あとはメスや幼鳥が多かった。
VF4A6895 (2)-1.jpg

多かったと言っても、広い海に13羽程度。鳥までも遠く見つけるのがたいへん。
VF4A6814 (2)-1.jpg

13羽くらいいたかな? 交互に潜るのでなかなか難しい。
VF4A6826 (2)-1.jpg

VF4A6956 (2)-1.jpg

VF4A6947 (2)-1.jpg

大きなボラを捕まえたミサゴ。
VF4A6748 (3)-1.jpg

ハジロカイツブリ・・近くまできてくれました。
VF4A6981 (2)-1.jpg

ミユビシギ・・波際を歩く姿は可愛い。
VF4A6800 (2)-1.jpg

ハマシギ
VF4A6790 (2)-1.jpg











nice!(0)  コメント(0) 

謹賀新年

P1010441_LI-1.jpg 
スーパーでガチャガチャをやったら、一番欲しかったキンバトを一発でゲット!! 
春から縁起がいい( ´艸`)( ´艸`)  

今日、今年最初の鳥見をしてきました。
所属する会の月例の探鳥会に参加してきました。

私たちのフィールドの木曽川河川敷での探鳥です。
そのなかで一番の話題はホオジロガモ。いつになくたくさんいました。

全部で20羽以上いたでしょうか。
ここでは最近あまり見なくなって、久しぶりに見られた鳥として

オナガガモ。昔は良く見られたのですが、すっかり見なくなりました。
たった6羽ですが、ここではたくさんです。

昨冬ほとんど見なかったイカルに久しぶりに会えました。
全部で43種でまずまずの種類数ですが、それぞれの数は決して多く

ありませんでした。
天気予報でいうほど、寒くなく、鳥を見るには気持ちのいい一日でした。

会員の参加も11人とまずまずでにぎやかでした。

ホオジロガモ・・「ネェ、カノ女、オレと結婚しよ~」
VF4A6665 (2)-1.jpg

今回はホオジロガモがたくさんいました。比率はメスの方が多かった。ここもハーレム?
ただし、左奥は第一回冬羽のオスかも?
VF4A6679 (2)-1.jpg

正面顔。今年はホオジロガモをはじめ、コオリガモ、ビロキンやクロガモなどがよく見られているらしい、一度探しに行かなくちャ。
VF4A6637 (2)-1.jpg

河畔林はこのシメくんの天下。動く小鳥はこのシメかヒヨドリばかり、ツグミも今日は少なかった。
VF4A6587 (2)-1.jpg

唯一のメジロ。2羽でペアかな?
VF4A6608 (2)-1.jpg

コゲラ・・光が当たって綺麗だったが、後頭部の赤までは見られなかった。
VF4A6593-1.jpg

今年最初の鳥見。最初の月例会。たいへん楽しかったです。

決して更新も多くありませんが、少しでも増やせるよう頑張りますので、
今年もこのブログをよろしくお願いいたします。

nice!(0)  コメント(0) 

カ モ 二題

先日の休みの日に木曽三川の下流域へまた鳥見に行ってきました。
しかし、最近の夜更かしが祟って早く起きられず、

ゆっくりの出だしとなりました。
案の定、鳥は少なく、川面に浮かぶカモも益々少なく、

「どうしちゃったの(´;ω;`)」とい感じでした。
あまりの少なさにがっかりしたところでした。

気を取り直して、アメコちゃんが昨冬につづき今シーズンも来ていると
聞いたので同じところに探しに行ってみました。

アメコちゃんはこれまでも何回か見たことはありましたが、
まともな写真を撮ったことがなかったので、昨冬のシーズンの終わりに

一度だけ行ったのですが、小さなカモが益々小さく、光的にも
イマイチ、いやイマサンくらいで諦めてしまいました。

しかし行ってびっくり、小さな川と池にはたくさんのコガモ。
木曽三川から居なくなったコガモがここに集まっているのではないかと思いました。

期待は持てましたが、探し出すのがたいへんそうでした。
しかし、まもなく発見できました。

それも昨冬とは違って近くで光線も良好なところでした。鳥運がありそうです。

手前がアメリカコガモでうしろがコガモ、それぞれオスです。
VF4A6529 (2)-1.jpg

VF4A6537 (2)-1.jpg

VF4A6548-1.jpg

時間は前後して、いつも鳥見にいく時に渡る橋からはたくさんのカルガモが見えました。
これも昨冬に見つけたシロカルちゃんも健在でした。

通る時には気にしていたのですが、冬以外はほとんど鳥影が消えてしまいます。
また会えたことに嬉しくなりました。

VF4A6374-1.jpg

VF4A6316-1.jpg

VF4A6302 (2)-1.jpg


【おまけ】

 謎の飛行物体

  何かわかりますか??

VF4A6380-1.jpg



nice!(0)  コメント(0) 

温かな南風が吹く

15日の日曜日には所属する会の一年の納めの会でと
16日の月曜日には木曽三川の集まる下流域を鳥見してきました。

いずれも木曽川の河川敷で、二日間とも天気にも恵まれ、
沖縄から温かな風を運んでやってきた二人も一緒でたいへん楽しい時間を過ごしました。

最高のメンタルクリーニングになりました。
今回はいつになくオオタカの姿を多く見ました。

それ以上にツグミを数え切れないほどたくさん見かけました。
ツグミの多さはオオタカと関係があるでしょうか。

そしてカシラダカの多さも目に付きました。
それに比べていつも水面をいっぱいに覆うカモたちの少なさはすごく心配になります。

この暖かさが続くのは、私たちにとっては楽でいいのですが、
心配なことがたくさんあります。鳥見屋にとっては、人一倍気にかかります。

私が知ってからも一か月以上になります。
それはコノドジロムシクイという小さな小さな小鳥。

お二人を案内して再度見てきました。
生息地はヨーロッパ、中央アジアからアフリカなどに渡るというこの鳥、

どこでどう間違って、日本にやって来たのでしょうかね。
これまで日本での観察例は少なく、連日大勢のカメラマンが詰めかけていました。

さすがに最近は地元や東海近辺の人は減りましたが、
関東や関西はもちろん、遠くは九州や四国からもおみえでした。

しかし、この沖縄のふたりより遠方な人は多分いないかな??

日本の平均気温を0.1度は上げている熱いこのふたり、
今回も楽しい時間をありがとう。感謝の限りです。

この南風を人は台風ともいうが、今回はたくさんの笑顔を運んできてくれました。

オオタカ・・黄葉した木の葉とコントラストが綺麗でした。成鳥。
VF4A6124 (2)-1.jpg

VF4A6104 (2)-1.jpg

チュウヒ・・ノスリとミサゴは必ず見ますが、チュウヒは時々です。
VF4A6165 (2)-1.jpg

コノドジロムシクイ・・ムシクイというよりかヒタキという感じ? よく見られるムシクイとは、以前は同じウグイス科でしたが、現在はズグロムシクイ科(センダイムシクイなどはムシクイ科、ウグイスはウグイス科)と別になっている。
VF4A6256 (2)-1.jpg

コノドジロムシクイ・・日本の図鑑には載ってもいないものもある。載っていても少し。
外国の図鑑を見ると冬羽らしい、春まで居て夏羽も見せてくれないかな? 無理だろうね。
VF4A6232 (2)-1.jpg

最初に見たところとは少し場所が変わっていた。餌のせいかな?? 餌が無くなれば見られなくなるかな?
VF4A6182 (2)-1.jpg

赤いノイバラの実と一緒に撮りたかったが、これが精いっぱいでした。
VF4A6188 (2)-1.jpg











nice!(0)  コメント(0) 

河口は賑わっていました?

12月ももう中旬、どんどんと時が経つのが怖いくらいです。
12月に入ってから、第一日曜日はマイフィールドで所属する会の探鳥会、

第二日曜日は公共施設主催のバードウォッチング教室に参加。
どちらも、会員のあいさつは「鳥がおらんなあ」の定番。

第一でそれなりに多く見られたツグミやシメもその後はパッタリと
ほとんど見られなくなってしまいました。

そこで鳥を呼び寄せる不思議な力を持つ鳥の師を誘って
いつもの津市から松阪市にかけての三つの川の河口に行ってきました。

ただ潮のことを考えずに行ったので、あまり良くなかったようで
どの鳥も遠くて小さくて、ほとんど写真にはなりませんでした。

やはり数はそれほど多くはありませんでしたが、
種類は結構たくさん見られました。

主な鳥として、ミヤコドリ、ズグロカモメ、コクガン、ツクシガモ、トモエガモ、ウミアイサ、
ホオジロガモ、ミユビシギ、ハマシギ、シロチドリ そしてアボセットが一羽が迎えてくれました。

のべ100種(もちろん重複しています)もの鳥たちと出会いました。

ズグロカモメ・・全部で20羽くらいいただろうか、一つの河口にしかいませんでした。
蟹をよく食べるので、その関係かな?
VF4A5985-1.jpg

VF4A5834-1.jpg

アボセット、本名はソリハシセイタカシギ。一羽だけでとにかく遠かった。
VF4A6025-1.jpg

VF4A6071-1.jpg

ミヤコドリ・・二つの河口に合わせて40羽くらいでしょうか、みんなバラバラに離れて4・5羽が
群れるくらいでした。
VF4A5881-1.jpg

ダイゼン
VF4A5770-1.jpg

ハジロカイツブリ・・もちろん冬羽、群れていませんでした。
VF4A5707-1.jpg

ホオジロガモ・・ここはいつも近く見られるが、今日は少し遠かった。
VF4A5750-1.jpg

白化個体・・オナガガモの白化個体と思われる。でも真っ白ではない。
VF4A5793-1.jpg




nice!(0)  コメント(0) 

準地元で珍客の来訪

 先日、珍客の来訪を知って早速会いに行ってきました。

 朝方 用事があったので、10時頃の出勤になってしまいました。
いつもこの時季に出向く木曽三川が集まる下流域の

なかにある公園がその場所です。
あまり行かないところですが、広くて駐車場もたくさんあり

鳥見にはいいところかもしれません。
すでに70人位のギャラリーが集まっていました。

その日は天気はいいのですが、風が結構ありました。
案の定、小さい小鳥の鳥見には風は大敵です。

結局、4時間粘りましたが、下草や藪のなかをちょろちょろと動く
それらしい小鳥しか見えませんでした。

写真は藪しか写っていないのが数枚の結果でした。
諦めて帰るしかありませんでした。

翌日は鳥の師と三重方面への小遠征を計画していましたが、
急遽、リベンジに予定変更。ふたりで早朝から出勤。

風も無く、快晴の絶好の日和。
木曽川堤防から見る日の出、白く輝く御岳、乗鞍、笠ヶ岳に中央アルプス、

そして恵那山や南アルプスと西を向けば伊吹山や養老山系など
青空とのコントラストがたいへん美しかった。

夜が明けるまで待って到着しましたが、すでに大勢の人でした。
コノドジロムシクイというムシクイの仲間で、虫が動きだす時間にしか動かないという

予想に反してすでに出ている様子でした。
その日は、その後も前日の無念を取り戻すかのように断続的に姿を見せてくれました。

昼頃には満足して、その場を撤収して周辺を探鳥をして帰路につきました。


コノドジロムシクイ・・鳥は小さく、ジッとしていなくて、私には手強い相手でした。
VF4A4663-1.jpg

VF4A4694-1.jpg

VF4A4865-1.jpg

VF4A4878-1.jpg

VF4A4914-1.jpg

VF4A4931-1.jpg

ムシクイというので、肉食と思っていましたが、この黒い実を突いているようでした。
実についた虫でも食べているのでしょうか。そこまでは判りませんでした。
VF4A5136-1.jpg

VF4A5299-1.jpg

VF4A5481-1.jpg









 
nice!(0)  コメント(0) 

秋晴れに誘われて お山へ

先日、秋晴れに誘われてお山へ登ってきました。([車(RV)]で)
毎年この季節には、お山へ登ったり、伊良湖岬などへ行って、

ぼ~と空を仰いで、渡っていくタカを眺めていましたが、
ここ数年、シギチに魅せられて探しに行くことが多くなりました。

同時に楽しめばいいのですが、なかなか時間が取れない身。
どうしても片方に偏ってしまいます。

シギチもタカも渡りはそろそろ終わりに近くなってきましたが、
今回は最後のタカとイヌワシが見られるところへ行ってまいりました。

タカはノスリと思われるタカがタカ柱を作って、遥か遠くに見られたのと、
目の前を2羽が横切ったのですが、突然現れ後ろ姿のみの確認だけで終わりました。

遥か高いところを飛ぶと青空に同化してしまっているかもしれませんが、
タカはほとんど飛ばず、見ることが出来ませんでした。

イヌワシは朝から3時間ほどは、全く姿を見せませんでした。
いつもの「昨日はよく見られたなあ」と言う会話を聞き、

鳥見の時にはよくある話で、今日もダメかなと思っていました。
自分より上にある尾根のようなところでトビやハシブトカラスが

何羽もその場所に固執しています。
そこからは見えないので、どこまでが正しいか定かではありませんが、

そこには鹿よけのネットがあって、そこに鹿が絡まって死んでいるという。
熊も近くで見たという。

かなり長い間、トビやハシブトカラスだけが群がっていましたが、
やがてイヌワシも現れました。

止まっているイヌワシではこれまでで一番近いかもしれません。
(とは言っても、遠いことは遠い。でもこれより近くは限界かな??)


イヌワシ・・日本ではかなり数を減らしているようだが、分布は広く世界中にいるそうです。
      ただ日本のイヌワシは他とは違う特異な生態を持っているといいます。
VF4A4281 (2)-1.jpg

      全くの順光ではないが、木の天辺に止まり目まで綺麗に撮れた。
VF4A4245 (2)-1.jpg

      割合近くを飛んでくれた。飛ぶというよりか、滑空するというのか? 羽ばたくことな       く、山のかなり遠くて低いところまで滑空して行ってしまった。
VF4A4318 (2)-1.jpg

       上からの写真。
VF4A4020 (2)-1.jpg

       これからの3シーンは光が悪く、ほとんどシルエットになってしまいました。
       こちらの思うようにはなりません。残念(´;ω;`) 
VF4A4300 (3)-1.jpg

VF4A4032 (2)-1.jpg

VF4A4043 (2)-1.jpg

   かなり遠いところに止まりました。そのあと長いこと動きません。私はこれで帰路につきま   した。このあとどうなったか、分かりません。
VF4A4334-1.jpg



   イワツバメがたくさん飛んでいました。そしてこの写真はアトリと思われます。
   双眼鏡で見ても遠くてはっきり判りませんが、色合いなどからそう思われます。

   50羽くらいの群れがいくつも飛んでいました。
   冬鳥は年によって、かなりの変動があります。今年はたくさん来てくれるといいが・・。

VF4A3989-1.jpg


素晴らしい景色、素晴らしい青空、素晴らしい鳥たち
一日楽しませてもらいました。いいメンタルクリーニングができました。










nice!(0)  コメント(0) 

季節深まる・秋

先日、鳥の師を誘って奥琵琶湖方面を鳥見してきました。
さすがに自然豊かな湖北地方、たくさんの鳥たちと出合うことが出来ました。

なかでも冬の使者とも言えるガンの一種のオオヒシクイが
すでに8羽が羽を休めていました。

情報によると10羽以上いるとともに、マガンもすでに到着している
そうです。私たちはそれを確認することはできませんでした。

カモたちもたくさん集まっていました。彼らはここで冬を過ごすのでしょうか。
またどこかへ向かうのでしょうか。気になるところです。

今回はまだ見られなかったコハクチョウもすでに石川県までは
来ているといいます。当地に現れるのもすぐでしょう。

地球温暖化か、いつまでも暑かったり、大きな台風が来たり、
冬鳥が南まで下りて来ないのではないかと言う人もいます。

鳥たちは暑い寒いは基本的には関係ありませんが、
食糧があれば、それでいいのです。

雪が降らなければ、水辺が凍らなければ、食糧が得られます。
わざわざ南の方へ渡ってくる必要がないのです。

今年はこれらの水鳥がどれだけ来てくれるでしょう。
楽しみであり、心配です。

オオヒシクイ・・琵琶湖で羽を休めます。
VF4A3969 (2)-1.jpg

たくさんのカモたち
VF4A3918 (2)-1.jpg


おまけ

10月6日に所属する会の探鳥会で見かけたコサメビタキ。今年はコサメビタキの居るところに
出掛けてないのかあまり見ない。その日も結局、高い木の上に居たこの子1羽だけでした。
VF4A3914-1.jpg

VF4A3905-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

秋の珍客に会いに 後編

マイ田圃フィールドは収穫が近いせいか水も抜かれ、
無耕作地もすっかり干上がって、鳥の姿もほとんど

無くなってしまいました。
そこで鳥を求めて水辺を探しました。

アメリカウズラシギ以外にも結構たくさんの
シギチたちと出会うことができました。

ただこの時季は幼鳥が多く、識別には少し自信が揺らぐこともありました。
やはり多くを見て経験を積むしかないかなと思っています。

やはり写真の力は絶大です。写真がなかったら、
現場で双眼鏡などで図鑑と比べっこするしかありません。

近いところとは限らず相当たいへんで、
身に付けるまでに時間がかかりそうです。

今回見られたアメウズ以外のシギチは
すごく珍しいわけではありませんが、ヒバリシギなどは久しぶりでした。

ヒバリシギ・・赤いキャップと中趾が長いのが特徴。背中の白いV字も特徴だが見えない。
VF4A3889 (2)-1.jpg

アメウズくんはなかなか近くまで来てくれませんが、この子は警戒心が弱く望遠レンズでは写せないくらいに来てくれました。
VF4A3825 (2)-1.jpg

VF4A3837 (2)-1.jpg

VF4A3770 (2)-1.jpg

左はアメリカウズラシギ、右はヒバリシギ。大きさが判ります。
VF4A3590 (2)-1.jpg

オグロシギ・・これ以外にも何羽かいました。
VF4A3423-1.jpg

タカブシギ・・タカブシギの幼羽、クサシギの幼羽。自信が無くなりました。
VF4A3476 (2)-1.jpg

ムナグロ・・ムナグロくん最近よく見ます。この子はエリマキムナグロといいます。ウソでーす。
風が強かったので、盛り上がっているのかなと思っていましたが、どうやら首に瘤でもあるのかな?
VF4A3624 (2)-1.jpg

この2羽も迷いましたが、ここではあまり見ないキアシシギの幼鳥と思います。
VF4A3363 (2)-1.jpg


nice!(0)  コメント(0) 

秋の珍客に会いに 前編

少し前から滞在中の珍しいシギに会いに行ってきました。
干潟のシギたちは一段落したようですが、

ここの田圃はまだまだ盛況のようです。
何種類かのシギのなかで初めてお目にかかったのが、

アメリカウズラシギ。
毎年どこかで出ているニュースを耳にしますが、

シギチは滞在期間が短く、知った時にはいつも旅立ったあと、
なかなか見られなかった。

前から見たかった鳥の一つです。

図鑑によると見られるのはほとんど秋で幼鳥だそうです。
今回もやはり幼鳥のようです。

成鳥や夏羽も見てみたいのですが、かなり難しそうです。
とりあえず嬉しかったです。


VF4A3544 (2)-1.jpg

VF4A3554 (2)-1.jpg

VF4A3585 (2)-1.jpg

VF4A3606 (2)-1.jpg

後ろはタシギです。大きさが判ります。
VF4A3660 (2)-1.jpg

VF4A3758 (2)-1.jpg
nice!(0)  コメント(0) 

やっとこさ!! タマちゃん!!!

今日から10月。消費税も増税。
いつまでも暑く、どちらも爽やかな10月とはいきません。

先月末には少しいいこともありました。
隣町の田圃フィールドでやっとタマちゃんの親子を確認しました。

ここで観察するようになって結構経ちますが、
こんなに見られないことはありませんでした。

ただ年々タマちゃんの生活する環境の悪化は否めません。
お米の田圃と麦畑が混在するなかで、今になってお米の作付けをする

ところが増えています。私たち鳥見屋にとって不都合なだけで
お米の田圃の中でも、生きていてくれればいいのですが。

一番心配なのは、田圃を埋め立て 会社や工場などが建設されてきた
ところが増えています。

また今年の9月は当地では観測史上最も暑く、雨が少なかったそうです。
干上がっているところが益々増えています。

もう10月、たった一組の親子ですが、今年も継続ができました。
さらに続いてもらいたいものです。



タマシギとうさん頑張っています。私の居るところからでは、同じフレームに入らなかったのですが、近くにチュウダイサギがいて、激しく威嚇します。ヒナたちを守ります。
確かにダイサギやアオサギがヒナぐらいの大きさの蛙や魚を咥えているのを見たことあるなぁー。
VF4A3228 (2)-1.jpg

VF4A3198 (2)-1.jpg

ヒナは4羽います。右端にも1羽います。みんな元気に育てよ( ´艸`)
VF4A3142 (2)-1.jpg

この子はタシギ。少し増えてきましたが、例年この時季だとたくさんいますが、今年は少ない。
VF4A3120 (2)-1.jpg

ムナグロ・・二羽だけいました。
VF4A3075 (2)-1.jpg

タカブシギ・・少ない水場に集まります。ただ集まるといっても微々たるものですが・・。
VF4A3294 (2)-1.jpg

ノビタキ・・今年も来てくれました。気を付けて帰れよ。彼岸花の上に止まって!!・・・お願い!!!
VF4A3129 (2)-1.jpg




nice!(0)  コメント(0) 

アカソバ

先日、カミさんと一緒に
長野県箕輪町の赤そばの里へ行ってきました。

本当は昨年のソバノビに味を占め、
今年はアカソバノビを狙いにいきました。

アカソバの花は最盛期でとても綺麗でしたが、
肝心なノビタキはサッパリ見つかりません。

過去には撮った人もみえるようですが、時季が合わなかった
のでしょうか。

イベント中で人出もあり、警戒心の強いノビタキはいないのかな??
やはり人のいない早朝しかダメかな?

そこで、

青い空と森の緑に映える赤いソバ畑と
アカソバで作ったざるそばを楽しんできました。


P1010402-1.jpg

P1010415-1.jpg

VF4A3003-1.jpg

VF4A3006-1.jpg

クジャクチョウ・・北海道、夏期は本州中部以北の高原に多いそうだ。
VF4A3020-1.jpg

ヒョウモンチョウ族の一種だということは判るのですが、結局種類は判りません。写真もこれが最良です。
VF4A3049-1.jpg

VF4A3062-1.jpg

周りの森にはたくさんの鳥の声がしましたが、見ることは出来ず、畑の上を飛び交うのは
蝶やトンボやアブなどの昆虫だけでした。小さな昆虫を撮るのは難しいですね。

蝶も他にもいたのですが、撮れず仕舞いでした。それ用のレンズもいるかもしれませんネ。
これに懲りず赤、白、そばの花に限らず花鳥風月に挑戦しようと思っています。


nice!(0)  コメント(0) 

ワハハカモメ

この近辺の県内外の海岸や河口や田圃へのシギチは
関東の方みたいに珍鳥とまではいきませんが、

多彩な顔触れがネット上を賑やかしていますね。
ただ滞在期間が少なく、私のようなものにはなかなかお目にかかれません。

我田圃フィールドはタマちゃんをはじめ寂しいので、
もう一か月くらい滞在中のワライカモメを探しに行ってきました。

今回が二度目、前回は見られなかったので記述しませんでした。
今回は現地に着いたらすぐに見つかりました。

しかし、ただただ遠~い( ´艸`)
波消しブロックの上で、他のウミネコやカワウやアオサギなどと

寛いでいました。写真はかなり拡大しないといけません。
スコープでも確認でき、とりあえず保険をかけれたので、

少し余裕を持って、近くに来てくれることを待ちました。

まもなく近くを通った船に驚いて飛んだのですが、
そこから行方不明になってしまいました。

恐らく波消しブロックの見えない反対側くらいに降りたと思われます。
朝早くから、昼過ぎまで周辺を探し回りましたが

見つけることは出来ませんでした。
この鳥は潮が引くと、干潟や砂浜でカニや海中生物などを食べるようです。

今回は潮が悪かったようで、干潮が午後で夕方まで粘れば
チャンスはあったかもしれません。

写真は満足とはいきませんが、ライファーゲット基準を
クリアしたので良かったです。

この鳥、本来はアメリカ大陸のほうの鳥で、
当地では今回が二度目だそうです。

もう滞在一か月、今後長く居てくれれば、またチャンスがあるかもしれません。
もし来春に夏羽になる頃まで居てくれれば、ぜひ会いに行きたいものです。


前回から17日経っていますが、シギチの顔ぶれはほとんど変わらず、
セイタカシギは更に増えて、少なくとも60羽以上を数えました。



ワライカモメ・・目一杯拡大中 冬羽。夏羽は頭が黒くなるそうです。
        右の一羽がワライカモメ。左の三羽はウミネコ。
VF4A2791 (3)-1.jpg

前回は見なかったトウネン
VF4A2852 (2)-1.jpg

コシアカツバメ・・ショウドウツバメを探していたらコシアカツバメがいました。
VF4A2914 (2)-1.jpg

イソヒヨドリ・・渡り鳥ではありませんが、季節的なものでしょうか、最近よく見ます。
VF4A2983 (2)-1.jpg

コガモ・・前回と一番違ったのが鴨です。まだまだ多くはありませんが増えていました。
     シマアジがいないか注意深く見ましたが、エクリプスは難しいのですが
     いないようでした。
VF4A2994 (2)-1.jpg





nice!(1)  コメント(0) 

シギチの三重へ

相変わらず、今日になっても我田圃フィールドでは、
シギチがサッパリ、ケリとコチドリ以外は

クサシギ、ムナグロ、タシギとセイタカシギがパラパラ
ではなくて、パラとしかいません。

そこで、先日久しぶりに鳥の師を誘って
海岸や河口のシギチを期待して三重へ行ってきました。

三つの河口へ行きましたが、まだカモなどの冬鳥はほとんどおらず、
寂しい河口でした。シギチも遠くてなかなかカメラには納められませんでした。

シギチではシロチドリ、ソリハシシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、
キョウジョシギ、オバシギ、セイタカシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ケリ、

そしてミユビシギと11種を見られました。
ただどれも遠く、またこの時季は冬羽や幼羽が多くなかなか難しいものでした。

逆光も多く、何とか撮れたものを載せます。



ミユビシギ・・十羽前後で群れになることが多く、あまり飛ばず、
       波打ち際をちょこちょこと歩くことが多くとても可愛い。
VF4A2693 (2)-1.jpg

VF4A2697 (2)-1.jpg

VF4A2573 (2)-1.jpg

VF4A2641 (2)-1.jpg

VF4A2570 (2)-1.jpg

VF4A2464 (2)-1.jpg

キョウジョシギ・・まだ若い個体ばかりでした。
VF4A2492 (2)-1.jpg

セイタカシギ・・ここでも居ました。最近色んなところでお目にかかります。
VF4A2519 (2)-1.jpg






nice!(0)  コメント(0) 

秋のシギチ

またまた久しぶり。
毎回こんなような出出しばかり。

まだまだ夏の暑さが残っています。
今日も台風15号のせいか、朝から非常に暑いです。

この暑さで鳥見のモチベーションもさがっています。
鳥の数も少なく、ブログ更新の気力も減退しています。

前回の更新から、毎月定例の探鳥会や隣町の田圃など合計4回ほど
鳥見をしましたが、ほとんど成果も無く、間が空いてしまいました。

特に隣町の田圃の少なさが心配です。

そこで、今回、県内の海岸へプチ遠征してきました。
ここもそれほど多くありませんが一応楽しめました。




セイタカシギ・・成鳥も幼鳥も混ざって、一塊が40羽以上いました。いっぱいいました。
地元のバーダーはもうスルーです。
VF4A2400 (2)-1.jpg

セイタカシギのいるところ、池なのか川なのか、ただの水溜りなのかよく分かりませんが、あまり
綺麗でありません。よく見ると水面に油が浮いています。こんなところに居て具合悪くならないのか心配になります。
VF4A2090 (2)-1.jpg

VF4A2041 (2)-1.jpg

カワウ・・セイタカシギをはるかに上回る軍団。ここに写っているのは極一部です。この子たちが毎日一匹ずつ魚を食べても凄い数になります。豊かな自然に感謝。
VF4A2051 (2)-1.jpg

ダイシャクシギ・・一羽だけいました。
VF4A2228 (2)-1.jpg

チュウシャクシギ・・4羽ほど見かけました。
VF4A2257 (2)-1.jpg

メダイチドリ・・幼羽も含めて10羽以上いました。
VF4A2168 (2)-1.jpg

ダイゼン・・波消しブロックのうえで休んでいました。
VF4A2276 (2)-1.jpg

これ以外に
     オオソリハシシギ、ソリハシシギ、アオアシシギ、キアシシギ、クサシギ
     キョウジョシギ、イソシギが1羽か2羽居ました。

シギチ以外にはこの秋初めてコサメビタキを見ました。 合計で35種でした。


また次回まで、早く涼しくなあれ( ´艸`)  


 
nice!(0)  コメント(0) 

隣の田圃

天気が良くない日が続いています。
たまに良い日があっても、休みの日にはあいません。

海岸にも行きたいのですが、なかなか行けません。
ヤキモキしています。

すぐ行ける隣町の田圃へ行ってきました。
今シーズン3度目(2度目は何も居なくて、ブログには未掲載)

今回もタマシギには会えませんでした。
8月末になっても、一度も会えないのは珍しいことです。

タマシギなどシギチが入るようなところが減っていますが、
今日も強い雨が降っています。水が入って好条件の田圃が増えるといいんですが・・。

今回もサギとシギチはコチドリとケリは、変わらずにいました。
そしてセイタカシギが一羽だけいました。

セイタカシギは生息が減少する鳥が多いなかで、増えていると言われています。
たしかに以前に比べると時々見ますが、あまり実感はありません。

セイタカシギ・・白黒の体と長いピンクの足は大変綺麗です。
VF4A2017 (2)-1.jpg
 
 清楚な美人です。
VF4A1987 (2)-1.jpg

 東海地方の海岸でも一年中居て、繁殖もしているようです。
VF4A1998 (2)-1.jpg

チュウサギ・・たくさんいました。チュウダイサギとの区別がなかなかつきません。
       もちろん大きさは明らかに違うのですが。
VF4A1938 (2)-1.jpg

VF4A1933 (2)-1.jpg

 田圃にドジョウが居ることに驚きました。
VF4A1920 (2)-1.jpg

アマサギ・・まだ亜麻色が残っています。真っ白になるとチュウサギとの区別が難しくなります。
VF4A1962 (2)-1.jpg







nice!(0)  コメント(0) 

今年も隣町の田圃へ そんな季節です

8月ももう後半。
シギチの季節です。

今年も隣町の田圃へ行ってみました。
ちょっといつもより出遅れたかな?? 今日が初めてです。

今年もタマちゃん見つかったのかな? 名古屋ナンバーの車にも何台か出会いました。
それとも私と一緒で、そろそろと思ったのかな??

結局、今日は見つけられませんでした。タマちゃんは・・・・。
ここの場所はお米の田圃と大麦の畑が混在しています。

今は大麦の畑は水が入っているか、草ぼうぼうになっています。
そんな畑の水のあるところにシギチなどがいます。

しかし最近になってお米の田圃が増殖中。畑が減少。
そして幹線道路の脇の田圃が埋め立てられ、倉庫などが建ち始めていて、

心配でなりません。
タマちゃんはいませんでしたが、

ちょこっとのアオアシシギとクサシギとコチドリと
たくさんのケリとサギたちがいました。

アオアシシギ
VF4A1863 (2)-1.jpg

VF4A1875 (2)-1.jpg

コチドリ
VF4A1848 (2)-1.jpg

VF4A1859 (3)-1.jpg

チュウサギ
VF4A1896 (2)-1.jpg

マガモ・・エクリプスのマガモ。一羽だけ。気を付けないと最近よく似たアイガモがいるからね。
VF4A1880 (2)-1.jpg

少しの間、通ってみましょう。
海岸も気になるなあ??  迷鳥も出ているみたいだし・・・・。

それでは次回まで。
nice!(0)  コメント(0) 

高原で涼しく

今日は立秋。もう秋です。
気温はまだそんな気配は全くありません。

この暑いなか、秋になる前に所属する会の探鳥会に参加してきました。
鳥たちはごく普通の常連さんで、葉が茂りなかなか見ることも

ままならず、暑さばかりが気になりました。
書くことも写真もないので、さらにその前に出掛けたことを少しブログします。

今年の梅雨はなかなか明けず、イライラしておりましたが、
待ちに待ってやっと梅雨が明けました。

それと同時に霧ヶ峰へ行ってまいりました。
何年ぶりのことでしょう。前回は6月でレンゲツツジがたくさん咲いており、

鳥たちとのコラボを撮ったことを思い出します。
それ以降、ずっと7月に行くとニッコウキスゲとのコラボと考えていましたが、

なかなか行けずにいました。今回やっとその思いが叶いました。
ただ梅雨明けの遅れで、開花も遅れ、花は適期かと思いましたが、

鳥たちの繁殖は天候に関係なく例年と変わらずでもう終わってしまったのでしょうか。
それとも鳥自体が減ってしまったのでしょうか。少なく感じました。

そして一番驚いたのはニッコウキスゲの花が限られたところにしかありません。
数年前には鹿の食害でほぼ全滅となったそうです。今年は電気柵に守られている

ところにしかありません。外側には全く一本もありません。かなり広い地域を
守っていて、それなりに素晴らしいのですが、以前の全山黄色とはいきません。

花先に止まって、雄たちがアピールするのと花が満開になるのが一緒になるのが
理想ですが、なかなかこちらの思うようにはいきません。

またいつか挑戦したいと思ってます。今度はエゾカンゾウかな??

お花畑にいたのは、ホオアカとノビタキだけ。遠くでヒバリやウグイスそして今年はもう聞けないかと思っていたカッコウの声が聴こえました。

ホオアカ・・そんなに多くはありませんが、あちらこちらで囀っていました。
VF4A1730 (2)-1.jpg

ニッコウキスゲの欠点は一日しか咲いてなく、次々に咲くのですが、咲き終わって萎んだ花が必ず入ってしまいます。
VF4A1664 (2)-1.jpg

露出補正を元に戻すことを忘れて撮った写真。未だにこんなミスをしておりますが、案外実際に近いかなと思っています。それなりに気にいっています。
VF4A1789 (2)-1.jpg

シシウドの花の上。花に埋もれてしまうのが残念。
VF4A1313 (2)-1.jpg

VF4A1239 (2)-1.jpg

お花畑のなかにあった岩の窪みに水が溜まり、そこで水浴びです。
VF4A1543 (2)-1.jpg

水浴びのあとはお化粧です。
VF4A1465 (2)-1.jpg

VF4A1462 (2)-1.jpg

これがレンゲツツジかな? もちろん花はありません。レンゲツツジは有毒で保護しなくても鹿は食べません。有毒か鹿の好みに合わないものしか残っていません。イブキトラノオもあったなあ?
あれは柵の中か??
VF4A1813 (2)-1.jpg

草原のなかのちょっと大きな木。
VF4A1762 (2)-1.jpg

最後の二枚がノビタキ。囀りも数度聞きましたが、数が少ないし、ホオアカに比べて警戒心が強く近くで撮らせてくれませんでした。 ただ歩道の近くに営巣しているところがあり、そこには必ずやってくるところがありました。 その近くにカメラマンがいました。あきらかに親が餌をくわえて戸惑っているのが分かりました。 そのカメラマンとそれを注意出来ない自分にすごく嫌な気分になりました。せっかくの高原での清々しい気分が阻害されてしまいました。  ファイト(中島みゆき)  この写真とは別のところです。 
VF4A1357 (2)-1.jpg

VF4A1168 (2)-1.jpg


朝4時に家を出て、7時に到着。もう一時間早く出ないといけないかな?? ウイークデーでも、もう夏休み、梅雨明け、時間とともに少ないニッコウキスゲに観光客も集まります。10時も過ぎると鳥たちも益々見えなくなります。

今年は決して、条件のよい年ではありませんでした。また次に期待しましょう。

もう秋。そろそろ気の早い渡り鳥が動き始めるころです。待ち遠しいです。
みなさんも探してみてください。






nice!(0)  コメント(0) 

かわいい小さなフクロウ

昨日、何年かぶりにアオバズクに会いに行ってきました。
私が鳥を見始めたころには、アオバズクに会えるところもいくつかありましたが、

一つ、またひとつと無くなってしまいました。
そんな中でこの場所は聞くところによると、40年位続いているそうです。

その間には、私が知っているだけでも、カラスに雛が襲われたり、
片親が猫に襲われたりということもありました。

もうダメかなと思った翌年でも、ちゃんと新しいペアがやって来て
(新しい相手なのか二羽とも新しいのか、確認のしようがありません。)

今も続いているそうです。
ただ私の自宅からは、少し遠く、もっと近いところで会えないかと思っています。

たいへん小さくかわいいフクロウで、地味目な色をしています。
余程、慣れた人でないとなかなか見つかりません。

人知れず案外近くの神社やお寺などの林に営巣しているかもしれませんよ。

ここの場所は、ある一時だけ、かわいい姿を見せてくれることで有名です。
しかしその場面になかなか会うことができません。

私が行った昨日はまだその前だったのに、
今日になって、その場面がないままに終わってしまったそうです。

次の休日まで、待ってくれよとハラハラしていたにもかかわらず、
悲しい知らせでした。 

前回、何年か続けて来た時も、結局見られず諦めたところでした。
また来年、それが見られるまで、粘り強く行こうと思っています。

VF4A0934 (2)-1.jpg

VF4A0958 (2)-1.jpg

VF4A0981 (2)-1.jpg

VF4A1070-1.jpg

帰路途中にいつもの蓮田に寄ってみました。あちこちに蓮の花が咲いてとても綺麗です。
田圃は大きな蓮の葉に覆われ、潜行性の強い鳥の存在に期待がもてそうですが、

やはり見られるわけもありません。アマサギやアオサギ、カルガモやバン、スズメやカワラヒワなどと美しい蓮の花と一緒に撮れないか試みましたが、短時間では無理がありました。

アマサギ
VF4A1099 (2)-1.jpg

カルガモ
VF4A1108 (2)-1.jpg






nice!(0)  コメント(0) 

梅雨空での空振りを癒してくれました

7月も中旬に入り、平均的な梅雨明けの時季だそうですが、全くその気配無し。
今日も朝から雨が降っています。

毎年この時期は今年前半に撮った写真を整理することにしています。今のカメラは性能がいいのか
一度のシャッターでたくさん撮れます。たいへん上手く撮れることもあり、有り難いのですが、

家に帰ってなかなか整理ができません。撮りっぱなしという感じです。
ふたつの外付けハードディスクに保存しているのですが・・。

二度と見ないだろうなと思いながらも、撮ったばかりの画像はなかなか消せません。
冷却期間が必要です。 梅雨明けまでに出来るかな ? 夏中かかりそう ?


今月の鳥見も

毎月定例の探鳥会を7日に、そして昨日、曇り空のイマイチの天気でしたが、
晴れの日だけを選んでいると、行く時が無くなるので、行ってきました。

何処へ行こうか? 一昨日の夜まで、決められないでいました。
この時期は高い山か? 、高原か? になりますが、少し遠いし、この曇り空では

好天の見込みはありません。
そこで、ネット上で私の見たことのないアジサシを見たという三重県の方が見えました。

細かい場所までは分かりませんでしたが、とりあえず自分の知っている河口、海岸を
目指しました。

案の定、そのアジサシは見つけることはおろか、コアジサシすらいません。
ここへはこの季節に行ったことがなかったのですが、やはり物凄く静かでした。

少ない鳥のなかで、ちょっと珍しいカラシラサギを見つけました。
この鳥は初めて見るのに時間のかかった鳥でした。

何度か空振りしたあと至近距離で見られた思い出があります。

今日のカラシラサギは少し遠く証拠写真程度にしか撮れませんでした。
警戒心も強く、近づこうとするとすぐ飛んでしまいます。


カラシラサギ・・サイズはチュウサギくらい、嘴は長くごつい感じで、より黄色い。
足はコサギのように黒く、趾は黄色い。ただそうでないものもいる。
あと、コサギやクロサギの白色型にも似るが、足の長さや頭の房などが異なります。
VF4A0761 (2)-1.jpg

VF4A0766 (2)-1.jpg

VF4A0783 (2)-1.jpg

VF4A0827 (2)-1.jpg

VF4A0840 (2)-1.jpg

ある図鑑では餌を捕るのに、コサギより俊敏に走り回ると説明がありましたが、あらためてコサギを観察したら、そんな差はないと感じました。両種とも同じような動きをしていました。
VF4A0860 (2)-1.jpg

向かって左がチュウダイサギ、大きさの違いが判ります。
VF4A0914 (2)-1.jpg






nice!(0)  コメント(0) 

人気の月日星

今日22日に、思ったより天気が良かったので自宅より1時間くらいの岐阜市内の
里山(?)へ出かけてみました。(但し、早朝のため1時間で行けます。)

オオルリやキビタキなどのさえずりは、一時期に比べると少なくなりましたが、
「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイ!!」の声はよく響きます。その鳥は三光鳥といいます。

その鳥は、針葉樹林と広葉樹林の混じった森を好みます。
今日も最初は杉でしょうか、針葉樹の森にいました。

声は盛んに囀るんですが、なかなか姿を見せてくれません。
広葉樹の森に移ってやっと見ることができました。

この近くでも、たくさんの人がこの鳥を追いかけ回し、毎年のように
問題となる有名なところがあります。

日本の鳥っぽくない、尾の長い綺麗な鳥です。
林のなかをただ飛び回るのを撮るのはたいへん難しいのですが、

この鳥も大切にしていきたいものです。

暗い森が好きです。天気も怪しくなってきて益々暗くなります。ISOをあげますが、画質が落ちます。なかなか思うようにいきません。
VF4A0712 (2).JPG

VF4A0715 (2).JPG

VF4A0709 (2).JPG

カイツブリ・・この子も営巣中ですが、あまりにもオープンなところにあります。確かにカメラマンは誰も興味がないようですが、本当に大丈夫でしょうか。ヒナが生まれるとそれはたいへん可愛いです。なんとか無事にいて欲しいものです。
VF4A0723 (2).JPG

シジュウカラ・・展望台から遠景を見ていると、この子がやってきました。これも杉の木でしょうか? 何か実が生っています。
VF4A0727 (2).JPG

このあと、雨が降り出し、雨具も何も持っていない自分はカメラを抱えるようにして、車に逃げ帰りました。雨宿りする場も無く、木の下だけを頼りに慌てました。

降っていたのは僅か15分くらいだったでしょうか、2・3キロ車で走って市街地に出たら、降った形跡もありません。どうやら本当に局地的だったようです。


nice!(0)  コメント(0) 

6月の鳥見

こんばんは
久しぶりの登場です。

最近、本当に時間の経つのが早くて、また年を取るのかと思うと幻滅してしまいます。
八重山への旅行からもう一か月。昨年の沖縄本島への台風襲来の旅行から一年。

当たり前のことばかり書いておりますが、
6月はブログの更新無しかと思っておりました。

もちろん、今月の所属する会の月例会にも出ましたが、ネタがなし。
梅雨と言っても、天気が悪い日ばかりではないのですが、

八重山の四日間があまりにも素晴らしかったので、湯あたりならぬ鳥あたりぎみ。
誰かにおこられそうですが、地元の鳥では、モチベーションが下がりぱなし。

それでも、天気も良かったので久しぶりに出掛けてみました。
ただ、この時季は少し車を多めに走らさせないとなかなか会えません。

それなのに、朝に家で出鼻を挫かれてしまい、ちょっと中途半端になってしまいました。
それでも気を取り直して、山の清々しい空気を満喫してきました。

葉は繁り、リスニングが中心になりますが、サンコウチョウやサンショウクイの声なども
聴こえました。最盛期に比べると囀りも静かになってしまいましたが、楽しめました。

新緑の緑もとても綺麗です。鳥たちとともに撮りたいと思うのですが・・・・。


ホオジロはあちこちで囀っていました。この子は静かなダム湖の湖畔で気持ちよさそうに囀っていました。
VF4A0685-1.jpg

VF4A0693 (2)-1.jpg

クマタカ・・かなり遠くて拡大しています。心なしか翼もボロボロです。今日はこの時限りでした。
VF4A0678 (2)-1.jpg

トビ・・クマタカもこれくらい近くを飛んでくれないかな。ハシブトカラスの巣にでも近づいたのでしょうか。2対2のガチンコをしていました。
VF4A0670-1.jpg

イソヒヨドリ・メス・・最近色んな所で見ますが、一番山の中で見た記録です。すぐ横には川は流れていますが・・・。
VF4A0666-1.jpg

ケリ・・田圃の中の巣。大きなヒナも見ますが、このケリはまだまだ抱卵中です。この巣、いつ作ったでしょうね( ´艸`)。まだ苗は小さいし、もちろん田植えあとでしょうね。田植え前からで、無事にあったとは思えませんね。
VF4A0701 (2)-1.jpg





nice!(0)  コメント(0) 
前の30件 | -